2017年01月29日

父とゆず

父86歳
12月9日、飲み込む力が弱くなり、ミキサーでゆず砂糖を作り持って行きました。あんパンはお湯で柔らかくして。

年末は全く食べることも、水を飲むことも、できなくなりました。こんなに急に。

食べる気持ち満々な父。でも身体が追い付いていかないと。

悲しい現実、年末は危ないからと呼び出されました。年明けも何回か呼び出され、その度容態が安定。心臓が大きく、かなり丈夫だったようです。

雪がちらついた寒い20日金曜日。次の日21日土曜日夕方、本当に眠るように呼吸が止まりました。診断書には老衰と書かれていたそうです。

何人も看取った母が、こんな穏やかで静かな最期は初めてだと…。
  

Posted by 空 at 21:34Comments(0)