2009年02月25日

女性のコンチネンストラブル (排尿トラブル相談 2)

花粉症の時期、くしゃみをした瞬間に・・・汗
もれてしまう、悲しい現実に悩んでいませんか?
くしゃみ・・・と思ったら、取り急ぎお尻をキュッ!と締めましょう。

いざ事前トレーニングですぐー
肛門→会陰部→尿道と順番に締められますか??
練習しておくと、瞬間に、全部一度に締められます。

会陰部の締め方分からない方、肛門も締め方分からない方ぱー
結構多いですから、まず安心してください。指導現場で8割以上の方が首を傾げていますよ。
肛門の意識が出来なくなる方々の特徴としては、50代以上の方が多く、腰痛や膝の痛み訴える方も多いです。

お尻の周り、要は骨盤周囲はピラティスで鍛えましょう笑
でもピラティス始めるにも、この部分意識できないと苦戦しますので
今日は第2弾として、こんな方法紹介します。

「1人でこっそり割り橋トレーニング」      
 *危険のないよう注意し、自己責任の元で行って下さい。

まずは綿のスパッツなど、なるべくフィットしたズボンに履き替えて下さい。ナイロン系不可

1.足は骨盤の幅。足の平ぴったり床に着けて立ちます
2.割り箸をお尻に挟んで、落さないように締めて下さい。
  (先がとがっていないもの、滑らない物なら何でも代用できます)
3.息吐きながらキープ。(5秒~7秒くらい)
4.ゆるめて繰り返しでしす。5~10回ぐらい、マイペースで!

「腹圧性の尿失禁」なら、トレーニングでかなり改善しています。
「子宮脱」予防・改善にもなります。

そうそう、この「子宮脱」も高齢になるほど増えてきますが・・・珍しくない悩みで、相談多々あります。
またこのお話は後ほど・・・笑